新着情報

夏期一斉休業期間の健康相談室の利用について

2017.07.24

各地区健康相談室は、平成29年8月11日(金)~8月16日(水)の期間、本学の夏期一斉休業の為閉室 となりますのでご注意下さいますようお願い致します。
伊都地区センターゾーン健康相談室の工事に伴うお知らせ

2017.07.24

伊都地区センターゾーン健康相談室の増築等工事に伴い、平成29年8月11日(金)~9月3日(日)の 期間、同健康相談室は閉室させて頂きます。 利用者の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程お願い致します。 なお、上記期間以降にも、工事の内容によって閉室せざるを得ない日が発生する予定ですが、天候等の条件に左右されるため現時点で日を特定することはできません。日が明確になり次第随時 お知らせしますので、ご留意頂きますようお願い致します。 もし急を要するようなことがありましたら、伊都地区ウエストゾーン健康相談室は夏期一斉休業 以外は開室しておりますので、ご相談下さい。 http://www.chc.kyushu-u.ac.jp/organization/facility_list.html#unit02 <http://www.chc.kyushu-u.ac.jp/organization/facility_list.html#unit02>
禁煙を希望する方へ~卒煙Qプログラムのご案内~

2017.05.30

禁煙を希望する方へ~卒煙Qプログラムのご案内~
 健康相談室では、禁煙を希望している学生・職員の皆様に禁煙支援プログラムを実施しています。健康相談室で開発したプログラムは、禁煙=タバコを卒業するというイメージと九州大学からQをとって、「卒煙Qプログラム」と名付けています。このプログラムは、必要に応じてニコチンパッチを使用しながら、週1回面接を行います。期間は12週間です。医師、保健師がサポートいたします。今年こそは…と決意を固めた方、決意まではしていないが相談だけでも・・・と思っている方、各キャンパスの健康相談室までご相談ください。
伊都地区センターゾーン健康相談室の工事に伴うお知らせ(平成29年7月より)

2017.05.22

平成29年7月より、伊都地区センターゾーン健康相談室の増築等工事が始まります。工事期間中、開室時間の短縮などの為に利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解の程どうぞ宜しくお願いします。工事の日程が決まり次第、詳細をお知らせいたします
H29年度学生定期健康診断のお知らせ

2017.01.18

H29年度の学生定期健康診断の日程を掲載しました。みなさんの健康をチェックするために必ず受診しましょう。(詳細は下記リンク)
http://www.chc.kyushu-u.ac.jp/student/index.html
 
年末年始における健康相談室の閉室

2016.12.06

年末年始にあたるH28年12月28日(水)~H29年1月3日(火)の期間は、健康相談室の相談業務は行いませんのでご注意ください。H29年1月4日(水)から各健康相談室を開室いたします。
水痘(みずぼうそう)感染に注意してください

2016.11.07

学生・教職員の皆様へ
 
キャンパスライフ・健康支援センターからのお知らせです。
現時点で、法学府留学生で4名の水痘(水疱瘡)患者の集団発生が確認されています。
水痘にかかったことがない人、水痘ワクチン未接種あるいは不明の人で、
家族を含め、ご自身の周辺で水痘の患者さんがいる人、あるいはそのような患者さんと接種した可能性がある人は、感染機会から2週間程度で症状が出る可能性があります。
・水痘の症状
    発熱、倦怠感、発疹(赤いブツブツ)→水疱(みずぶくれ)→痂皮(かさぶた)
    重症化すると、様々な症状が出ることがある
 
・潜伏期間
    約2週間(10日〜21日)
・症状と感染力を持つ期間
     小児では発熱とほぼ同時に発疹がでることが多い。
     成人では発疹の出現前に発熱と全身倦怠感が出ることがある。
     この時期から発疹がかさぶたになるまでの期間、他人への感染力がある。
・感染経路
      空気感染および接触感染、飛沫感染も起こしうる
・伝播性
     感染力は麻疹ほどではないが、ムンプス(おたふく風邪)や風疹より強い。
 
感染した可能性がある時から、
2週間程度経過して発熱が出た場合には、水痘の発症が疑われます。他人へ感染させて、集団感染を起こす危険性があるため、大学に来ることを控え安静にしてください。
 
発疹が出る前、つまり診断前の欠席を、公認欠席とするかどうかは各学部・各学府の判断になると考えられます。感染拡大を避けるためには、極力自宅で安静にして頂くことを強くお勧めします。
発熱から2日程度で発疹が出た場合は、水痘と考えられます。マスクを着用し、速やかに医療機関受診し、医師の指示に従うとともに、発疹がかさぶたになってしまうまでは、大学に出てこないでください。キャンパスライフ・健康支援センターには治療薬がありませんので、外部の医療機関へ受診してください
麻疹(はしか)にかかったことがなく、ワクチン接種も受けていない方へ

2016.09.05

 全国で麻疹患者(はしか)が報告されていることから、2016年8月25日に国立感染症研究所から麻疹に関する緊急情報が発出されました。その後、関西国際空港職員の麻疹集団感染や幕張メッセや立川のイベント参加者の麻疹患者が報告されています。これらの例は、人が多く集まる場所に麻疹患者が訪れたことを示しますので、今後感染が拡大する可能性があることを認識してください。
 
 我が国では、近年麻疹の自然流行が少なくなったため、ワクチン接種後長期間経過した人達の中に、ワクチンの効果が弱くなっている人達がいることがわかっています。それが一つの原因と考えられる成人も含めた麻疹の大流行が平成19〜20年に発生しました。
 麻疹(はしか)にかかったことがなく、麻疹のワクチン接種を受けていない場合、患者と接触すると感染してしまう可能性があります。同様にワクチン接種後長期間経過している方も感染の可能性があります。
 
 下記の麻疹情報を参考に、麻疹を疑う症状がある場合には、自分の所属するキャンパスの健康相談室へ連絡してください

大人の麻疹の症状
 はしか(麻疹)の免疫を持っていない場合、子供も大人も同じような経過で症状が出ます。症状の経過は以下のようになります。
 麻疹ウイルスに感染すると、8~18日間の潜伏期ののち、咳、くしゃみ、鼻水、目の充血などをともなう38度くらいの熱が出て、口の中の粘膜に「コプリック斑」という白く小さな斑点ができます。その後、一旦熱が下がりますが、すぐに39度くらいの高熱になり、それとともに、赤い小さな発疹が体中に広がっていきます
 熱に関しては、3~4日程度で軽快し、発疹は、10日〜2週間ほどで治まるといわれています。また、大人の場合は、重症化しやすい傾向があります。また、体力を消耗して抵抗力が落ちるため、「中耳炎」「肺炎」「脳炎」などの合併症を引き起こしやすく、それらが重症化すると、死に至ることもあります。合併症が起こりやすいとされているのは、5歳未満の小児と20歳以上の大人です。
 
麻疹情報
国立感染症研究所 感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/measles/QA.html
お盆期間の健康相談室の利用について

2016.07.05

お盆期間である8月11日(木)~8月16日(火)、健康相談室は閉室しております。今年は山の日などが重なり、長期の閉室になりますがご容赦ください。
禁煙を希望する方へ~卒煙Qプログラムのご案内~

2016.06.21

健康相談室では、禁煙を希望している学生・職員の皆様に禁煙支援プログラムを実施しています。
健康相談室で開発したプログラムは、禁煙=タバコを卒業するというイメージと九州大学からQをとって、「卒煙Qプログラム」と名付けています。
このプログラムは、必要に応じてニコチンパッチを使用しながら、週1回面接を行います。期間は12週間です。今までに、このプログラムを終了し、1年後も禁煙を継続していた方は、60名になります。
今年こそは…と決意を固めた方、決意まではしていないが相談だけでも・・・と思っている方、各キャンパスの健康相談室までご相談ください。
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