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連絡先・アクセス

〒819-0395
福岡市西区大字元岡744 伊都センターゾーン5号館5608号室
092-802-5112(研究室直通) MAP

ミッション

健康開発・情報支援室は、心身の健康づくりや疾病予防に取り組むため、1)学生や教職員の皆様の身体およびメンタルヘルスの維持・向上を支援すること、2)研究および教育現場で得られる様々な健康情報を学生や教職員の支援に繋げること、の2つを主軸に活動しています。

業務

①学生の学修を妨げる、あるいは促進する生活習慣・メンタルヘルスの要因を解明し、学修不良を未然に防ぐための基礎資料と支援システムを構築する(調査研究)
学生の生活習慣、メンタルヘルス、修学状況などの実態を調査し、分析・評価をしています。データ分析は、日本人学生のみならず、留学生についても実施しており、分析結果の一部は、授業を利用した健康教育に活かし、WEBサイトで情報を発信しています。
②身体運動・リラクセーションによる支援
身体運動・リラクセーションの個別指導およびグループワークを実施し、メンタルヘルスの向上や疲労の重症化予防を支援します。
③健康情報の分析と発信、およびこれを活用した支援
健康教育情報を提供します。
④健康支援のためのプログラム開発
身体活動・生活習慣・メンタルヘルス向上プログラムの企画や評価、また電子教材の開発などを行います。

健康開発・情報支援室

〒816-8580 福岡県春日市春日公園6丁目1番
092-583-7853(研究室直通)

メンバー

教授・准教授
岸本 裕歩(きしもと ひろ)(准教授:疫学)
高柳 茂美(たかやなぎ しげみ)(講師:健康心理学、運動心理学)
眞崎 義憲(まさき よしのり)(兼任、准教授: 健康科学 / 内科医)
梶谷 康介(かじたに こうすけ)(兼任、准教授: 精神科医学 / 精神科医)
松下 智子(まつした ともこ)(兼任、准教授: 臨床心理学 / 臨床心理士) / 臨床心理士)

研究業績(業務連絡のみ)

原著
Shigematsu, R, Okura, T., Kumagai, S., Kai,Y., Hiyama, T., Sasaki, H., Amagai,H., Tanaka, K.: Cutoff and target values for intra-abdominal fat area for prevention of metabolic disorders in pre- and post-menopausal obese women before and after weight reduction. Circ. J.,70:110-114, 2006.
Szakály, Z., Mészáros, Z., Mészáros J., Photiou A., Prókai A., Vajda I., Nelson N., and Kumagai, S.: Changes over four years in body composition and oxygen uptake of young adult males after university graduation.. J. Physiol. Anthropol., 26:437-41,2007.
岸本裕代、古賀五月、長野真弓、佐々木 悠、熊谷秋三:全身持久力および内臓脂肪面積の改善がメタボリックシンドロームの危険因子に与える影響.肥満研究、13:275-282,2007.
船越弥生、岸本裕代、山津幸司、佐々木悠、熊谷秋三:2型糖尿病患者における生活行動の特性把握のための調査研究. プラクテイス,25:318-327,2008.
岸本裕代、佐々木 悠、熊谷秋三:糖尿病患者におけるメタボリックシンドロームとC反応性蛋白質との関連性-全身持久力と内臓脂肪面積が及ぼす影響-.運動疫学研究、11:1-7,2009.
天本優子、足達淑子、国柄后子、熊谷秋三:通信制生活習慣改善法が睡眠改善に及ぼす効果とその関連要因.日本公衛誌、57:195-202, 2010.
Nagano, M., Sasaki, H., and Kumagai,S.:The association between cardiovascular fitness and nonalcokol fatty liver in newly diagnosed Japanese patients with glucose intolerance. J. Sports Sci. Med., 9:405-410,2010.
Nishichi, R., M. Nufuji, Y., Washio, M., and Kumagai, S: Serum brain-indeced neurotrophic factor levels are associated with dyssomnia in female, but not male, among Japanese workers. Int. Clin. Sleep Med., 9:6490654,2013.
Kishimoto, H., Hata, J., Ninomiya, T., Nemeth, H., Hirakawa, Y., Yoshida, D., Kumagai, S., Kitazono, T., and Kiyohara, Y.:Midlife and late-life handgrip strength and risk of cause-specific death in a general Japanese population: the Hisayama Study. J. Epidemiol . Commun. Health, 68:663-668, 2014
総説
熊谷秋三、諏訪雅貴、岸本裕代、佐々木悠:メタボリックシンドロームと運動.臨床と研究、84:710-713,2007.
熊谷秋三:運動・身体活動と公衆衛生⑥:運動行動からみた健康支援;運動疫学から社会疫学への展開、日本公衆衛生学雑誌、55:518-521,2008.
熊谷秋三:生活習慣病、介護予防における運動の役割:疫学からメカニズム、健康政策まで.健康科学,31:1-11,2009.
熊谷秋三:序文:疫学、機構、そして健康政策へ.特集:「身体活動・運動と生活習慣病:運動生理学と最新の予防・治療」, 日本臨床67巻増刊号2:1-8,2009.
熊谷秋三、森山善義:総論:体力評価の重要性とその意義.特集:「身体活動・運動と生活習慣病:運動生理学と最新の予防・治療」, 日本臨床67巻増刊号2:171-178,2009.
熊谷秋三、野藤 悠:運動と遺伝子. 特集:運動と骨II; BONE,24:43-48,2010.
山津幸司、熊谷秋三:Information Communication Technologyを活用した身体活動介入プログラムに関する研究. 健康科学, 32:31-38, 2010.
報告書
熊谷秋三:疫学的アプローチによる学生のメンタルヘルス支援に向けたシステム構築:EQUSITE Study.平成22-23年度九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト研究成果報告書.2012.

将来像

学生・教職員の皆さまに、心身の健康づくりや疾病予防を身近な習慣として捉えていただくため、その支援システムを構築し、継続的に情報を発信する組織を目指します。

プログラム・グループ活動

健康開発・情報支援室で行うプログラム・グループ活動の概要を紹介します。「新着情報」欄でも随時アップします。

■健康づくり情報の発信
学生・教職員の皆様の心身の健康づくりと疾病(特にメンタルヘルス低下)の予防に役立つ情報を発信します。
【一例】


■セルフケアに有効なリラクセーションおよび運動動画の紹介
YoutubeやGoogle Drive等のメディアを利用して、セルフケアに有効な動画を配信していきます。その一部はコチラ

■軽運動教室の開催
学生・教職員を対象に、ストレッチングや軽い身体運動を集団または個別に指導します。それらの方法を学習して、健康向上に役立つスキルを習得してもらいます。

■身体感覚のスキルアップセミナーの開催
学生や教職員の要望に応じて、自己の身体感覚への「気づき」を促す身体技法(ボディワーク)を集団または個別に指導します。ボディワークで身体感覚を養い、リラックス感を体験できます。

■健康開発・情報支援室の問合せ先
E-mail:

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